プロフィール
yachi
  • 作者:yachi
  • さいたま市在住・ダンナと二人暮らしの専業主婦。
    ダンナは慢性腎不全!毎日腎臓病食ですがほどほどにがんばってます。テレビが一日中ついている超テレビっ子(^^)趣味は読書・音楽・映画といたってフツー。
    LOVE=秦基博・山崎まさよし・aiko ライブ大好き!
    「水曜どうでしょう」大好き!
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DTIブログ!

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きのうのゴハン




 ラムチョップのバルサミコソテー
 ペンネペペロンチーノ
 ドライフルーツ入りチーズ
 生ハム(ハモンイベリコ!)
 サラダ
 パン
    
  エネルギー  802kcal / 蛋白質 25.7g / 塩分 2.6g
一日のトータル 1890kcal / 40.0g / 4.5g クリア

いつになく豪華〜?
じつはじつは、きのうはワタシの誕生日だったのです
そんなめでたくもないんだけど。
でもやっぱ無事にまたひとつ年を重ねられたってことで。
・・・いくつになったなんて聞かないでちょーだい
いい年ですよ。ええ。

ワタシの食べたいものをってことで。
大好きなラムチョップ
大好きなハモンイベリコ(べジョータとはいかず)
大好きなチーズ
大好きなパン屋さんの「フルート」
そして写真には写っていませんが頂き物のヴーヴクリコ

ラムチョップ1本が結構大きくってね。
ダンナは1本。ワタシは2本
蛋白質が40.0gとギリギリですが。一応クリアにしました
これでラム肉約60gです

いや〜・・・
この時期に誕生日でしょ。
ひと月もすれば年末でしょ。
一年ってあっという間だよなぁ・・・と
ひしひしと感じる季節なのです・・・
一番好きな季節でもありますけどね。

しかしなぁ・・・追い込まれるなぁ・・・

秦基博「SUMITOMA5」@CLUB CITTA'川崎

初めて行きました。CLUB CITTA'川崎 


1時間以上かかるのね・・・。
東京越えていくからね・・・。

sakusaku見て先行発売でチケット取りました〜。
Aの240番台でしたよ。
結構前にいけるかもとウキウキしていましたが
10列目くらいでした。
まぁ、近かったですけど。

秦くんのほかに中幸介とキマグレン。


どちらもテレビから流れているもの以外は聞いたことはないのですが。

秦くんはトップバッターでした。
セットリストは・・・
・フォーエバーソング ・虹が消えた日 ・僕らをつなぐもの
・花咲きポプラ ・キミ、メグル、ボク ・新しい歌

「僕らをつなぐもの」はちょっとお久しぶり。
季節だからね〜。
そう言えば去年の冬は歌うときに
「今の季節にピッタリの歌を歌おうと思います」と 
よく言っていたなぁ。またその季節が来たのだね〜

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きのうのゴハン




 じゃがいもとブロッコリーの煮込み
 オムレツ
 れんこんのマスタードサラダ
    
  エネルギー  579kcal / 蛋白質 15.1g / 塩分 2.9g
一日のトータル 1991kcal / 35.6g / 4.0g クリア

・メインが2品の様な珍しい組み合わせ。
じゃがいもとブロッコリーの煮込みには肉類は入っていません。
でもこれで結構な蛋白質になるので
軽くオムレツを付けました。
卵は約1個分です 
・レンコンのマスタードサラダ。これ、最近ワタシがハマってます。
なのでよく作ります

きのうはお出かけだったので、前日に作っておいたのですよ。
出来るだけ温めなおしても味が落ちないものを・・・と。
ひらめかないときはひらめかないけど
今回はなんとかひらめきました

きのうのゴハン




 豚と青梗菜のしょうが炒め
 人参とベーコンのサラダ
 れんこんのしょうゆ炒め
    
  エネルギー  537kcal / 蛋白質 13.4g / 塩分 2.5g
一日のトータル 1992kcal / 35.4g / 3.4g クリア

・わが家の定番でよく作っているようで、意外と久しぶりの組み合わせ。
青梗菜と豚肉・・・しょうががピッタリですよ。
ナスを入れることもありますけど。
これはこれでイケます。
豚バラ肉約63gです
・人参のサラダ。これも定番。
今回は人参が特に美味しかったみたいで。上出来でした。
・レンコンのしょうゆ炒めは初めて作りました〜。
器に盛ってからゴマをかけました。かんた〜ん 



最近のわが家のミステリー・・・

冷蔵庫の・・・

卵ポケットに入れた・・・

卵が・・・

割れる・・・

入れておくだけなのに。なぜかなぜか。
あまり卵は使わないので、いつも6個入りを買うのですけどね
半分近くは冷蔵庫の中でいつの間にか割れている・・・

なんで〜〜〜〜

きのうのゴハン




 豚とかぼちゃのアンチョビ炒め
 大根のバルサミコソテー
 ブロッコリーのオーブン焼き
    
  エネルギー  523kcal / 蛋白質 15.2g / 塩分 1.4g
一日のトータル 2069kcal / 36.8g / 2.4g クリア

・メインの炒め物に珍しくアンチョビを入れてみました。
少しだけ、なのでそんなに味はしませんでしたが
ところどころ少しカリッとしたアンチョビに当たって
それが美味しかったですよ。
豚バラ肉約60gです
バラ肉が続きますよ。
・ブロッコリーの料理は最近コレばかり。
簡単というのが何よりの理由なんですが、
これが結構美味しいのですよ。


「殺人の門」東野圭吾




ずいぶんとずいぶんなタイトルですが。
その分厚さに惹かれて買いました。長編が好きなので。

殺人の門って、つまり、そこをくぐれるのか?ってこと。
主人公の田島和幸が人の死を初めて強烈に意識した
小学校5年生からの半生が非常に淡々と
本当に淡白に綴られているのです。

小学校5年生のときに祖母が死んで
近所で「毒殺された」といううわさが流されたのを機に
「毒殺」への憧れと「殺人」への興味。
自分の人生を振り回し続ける同級生「倉持修」への殺意。
これが、本当に口八丁で和幸を不幸へ、不幸へと導いていくんだけど
騙されまいと思いながら結局最後まで振り回されっぱなし。
読んでいるうちに
いつ殺すんだろう、早く殺したほうがいい、
なんて、思ってしまった。それくらい憎らしい男。
不幸の最初のきっかけ、
祖母が家人に毒殺されたんだ、なんてうわさを流したのも倉持で
とにかく和幸の人生を支配しようとする。
和幸にしてみれば、襲い掛かる不幸で一家は離散して
それでも地道に生きていこうとしているところに
倉持が現れてかき回される。
あれこれと殺人計画を練るけれど実行に移されないまま。
結局、最後に最悪な形で殺人の門をくぐる事になる・・・

倉持は憎らしいけど、結局突き放すことが出来なかったのは
和幸の弱さ、なんだよねぇ。

派手さは決してありませんが
その淡々とした文章が非常に読み応えのある一冊でした。


★★★